AIS RECRUIT 2017

TEAMINTERVIEWシステムA チームTEAMINTERVIEWシステムA チーム

個人の力を最大限に活かすために、AISではチームでの活動を重要視し、様々な功績を残してきました。今回は数あるチームの中から、抜群の連帯感でお客様のニーズに応える「システム A チーム」の皆さんをご紹介します。

“ システムA ” チームメンバー

“ システムA ” チームメンバー
内田 朱音内田 朱音(リーダー)
佐藤 稜佐藤 稜
吉岡 奈生吉岡 奈生

まずはこのチームの仕事内容と、それぞれの役割分担を教えてください。まずはこのチームの仕事内容と、
それぞれの役割分担を教えてください。

内田 私たちは全員で8名のチームで、顧客であるシステムメーカーに常駐して、病院などに医療機関向けパッケージシステムを導入する仕事をしています。所属するプロジェクトの規模にもよりますが、半年から1年以上の期間をかけて導入することもあります。

佐藤 大まかな業務プロセスは、受注後にエンドユーザーである病院に出向き、システムをどのように使用したいかなどのヒアリングを行います。その後、システムの開発や操作教育、リハーサルなどを経て本稼働に進み、保守に移行するという流れです。日本全国から依頼が来るので出張は多いです。

吉岡 現在のプロジェクトでは、三者三様の役割を担っています。リーダーの内田さんはプロジェクト管理者としてメンバーの進捗管理や病院との打合せ・交渉など、佐藤さんは他社システムとの連携アプリケーション設計や開発・マスタ構築など、私はフロントに立ち病院の担当者様と打合せを行い、運用提案やシステムの操作説明を行っています。

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これまでに、いくつものプロジェクトに携わってきたと思いますが、特に印象に残っているプロジェクトについてお聞かせください。これまでに、いくつものプロジェクトに携わってきたと思いますが、特に印象に残っているプロジェクトについてお聞かせください。

内田 私が初めてプロジェクトリーダーを務めた長野の案件が印象的です。そのプロジェクトは、総合病院の移転というたいへん大きな規模のものでした。とても不安でしたが、途中から佐藤さんにも加わってもらい、プロジェクトは順調に進んで無事にクロージングを迎えました。

佐藤 クロージングの後、病院が打上げの席を用意してくださったのですが、私は進行中のプロジェクトに途中参加したにもかかわらず、「ぜひ来てください」とわざわざ名指しで呼んでいただいたことを覚えています。そのときは、本当にやってよかったと思いました。

内田 佐藤さんが言うように、結果的に病院とはたいへんよい関係が築けていて、今でも公私ともに親交があるくらいです。プロジェクトリーダーとしての大きな自信になった案件でもあり、忘れることはできません。

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たいへんすばらしい経験をされたんですね。それでは、このチームのよいところはどんなことでしょう?たいへんすばらしい経験をされたんですね。
それでは、このチームのよいところはどんなことでしょう?

吉岡 まず、仲がいいことです。ゆえに、当然雰囲気もいいですよ。仕事に関してもそれぞれ役割があり、若くても仕事を任せてもらえる環境なので、自分もチームの中で責任を持って働いているということが実感でき、とてもやりがいを感じています。

内田 すばらしいですね。今、吉岡さんがコメントしてくれたとおりですが、さらに言えば、気遣いができて思いやりのあるチームです。どんなに忙しい状況でも誰も弱音を吐かず、むしろ他に作業量が多い人がいたら助け合えるような、周囲のことも考えて行動できるメンバーが集まっていると思います。

佐藤 やはり年が近く、お互いに親近感をもてることが大きいと思います。それから、社内の研修とは別に常駐先のシステムメーカーの研修を受けさせていただいていて、勉強できる環境が整っているという点も強みです。

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3人はとてもチームワークがよさそうですが、ふだんの仕事の中でお互いの存在をどのように感じていますか?3人はとてもチームワークがよさそうですが、
ふだんの仕事の中でお互いの存在をどのように感じていますか?

吉岡 佐藤さんには研修のときからずっと仕事を教えていただいていますが、怒っている姿を一度も見たことがありません。本当に優しくていろいろなアドバイスをくださる、とても頼りがいのある先輩です。内田さんは研修後すぐに加わったプロジェクトから一緒で、今持っている知識のほとんどが内田さんから盗んだり、教えていただいたりしたものです。お客様の対応も勘所を押さえていて本当に上手で、いつになったら私はこの技を修得できるのかなと思っています。

内田 ありがとうございます。吉岡さんは雰囲気はおっとりしているんですけど、実は学びにどん欲で、2年目とは思えないスピードで成長しているところを尊敬しています。佐藤さんには少し厳しく伝えてしまうこともありますが、彼はガッツがあって私が言ったことに対してきちんと返してきます。おそらく負けず嫌いなんです。そういうところがすごくいいなと思います。

佐藤 内田さんもコメントしたように、吉岡さんは吸収力が優れていて、教えたことはすぐ身につけていきます。そのため、お客様からの評価も非常に高く、優秀な後輩に恵まれたと日々感じています。内田さんは技術面をはじめ、お客様対応もスケジュール調整も高いスキルを持っているうえ、増えつつある後輩にも目を配りながら仕事をされている姿がかっこいいなと思います。

今後入ってくるであろう新しいメンバーに求めることは、どのようなことがありますか?今後入ってくるであろう新しいメンバーに求めることは、どのようなことがありますか?

内田 コミュニケーション力は大事です。IT系の仕事と言っても、一緒に仕事をするのはパソコンではなく人なんです。一般的にIT系の仕事は理科系が有利というイメージがありますが、結局のところ論理的な思考ができる人であれば文科系の人でも理科系の人でも働けるフィールドだと思います。実際、私たちは3人とも文科系出身なんですよ。

佐藤 私も人と話す能力のある人がいいと思います。さらにこのチームの仕事では、医師や看護士の方々と接する機会も多いので、医療系の知識がないと会話が難しいです。きちんとした医療系の知識を身につけようとする学習意欲も求められるでしょう。

吉岡 あとは、各自の得意分野によって役割分担があるため、チームとして協力し合いながら業務を行うことが必要です。たとえば、お客様にシステムの説明を行う際に、その担当者があまり詳しくない機能については別のメンバーが説明してフォローするという連携は不可欠なんです。

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最後に、個人として、またチームとしての今後の目標をお聞かせください。最後に、個人として、またチームとしての今後の目標をお聞かせください。

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吉岡 今は内田さんありきで一つのプロジェクトを動かしていますが、今後は他のメンバーも力をつけて、AISが複数のプロジェクトを同時に動かしていきたいと考えています。そのときは、内田さんのようなリーダーがいなくても、プロジェクトを円滑に進められるようなレベルまで自分のスキルを高めていかなくてはいけないと思っています。

内田 つまり自分がプロジェクトリーダーになるということだよね?私はリーダーなのでチームとしての目標を挙げます。実は、現在の常駐派遣型から一括受注型(請負型)に切り換えたいと考えています。もちろん「このチームなら全面的に任せても大丈夫だな」とお客様から思われないと難しいので、今はそのために実績を積んでいるところです。

佐藤 一括受注型を目指してもっとお客様から信頼を獲得していこうという気運がチーム内で高まる中、現在進めている短期的なプロジェクトの責任者を私に移行してもらえるような流れがあります。厳しい要素はたくさんありますが、責任者としての役割をしっかり果たしてうまく完了させたいです。これが当面の個人としての目標であり、チームとしての目標でもあると思います。

内田 私たちのチームの一括受注型への転換は、きっと会社としてもプラスになると思います。ですが、AISが今後より大きく成長していくにはやはり新しい力が必要です。私たちは、向上心に満ちた人材をいつでもお待ちしています!

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