AIS RECRUIT 2017

1年目座談会1年目座談会

入社1年目のフレッシュな若手社員を集め、AIS で過ごしたリアルな体験談や、会社や仕事に対する考えを語ってもらいました。彼らが何を思って入社し、そして何を学んできたのか、その一部始終をご覧ください。

座談会メンバー

座談会メンバー
渡邊渡邊 隼人
田中田中 沙織
福澤福澤 恒二
坂本坂本 明日菜
高橋高橋 拓馬
井林井林 菜美

研修期間について研修期間について

高橋 初めはビジネスマナーについてだよね。名刺の渡し方とか、書類を送る時の封筒の書き方とか…。社会人として基本的なことを学んだよね。

渡邊 そうそう。その後が技術研修だった。5 月からの3 週間、情報やIT 技術の基礎を学んだ後で、実機を使ってOS のインストールとか経験したんだっけ。PC 分解の研修の時は、「自分はIT の会社に入ったんだな」って実感したなぁ。

井林 私は文系出身だからIT の知識とか全くなくて、二進法の計算問題とか苦手だったな。でもあの時みんながフォローしてくれたから、無事に研修を終えることができたよ。

福澤 僕も文系だったから、その気持ちわかるよ。ちなみに僕は、MOS の資格研修がすごく勉強になったな。表計算のスキルとか、今の業務にもすごく活かされているよ。

田中 私は技術研修でのグループワークが印象的だった。1 日2 日で出来る作業かなって思っていたら、PC の動作手順をしっかり組んでいると何週間もかかる作業だったり…。でもやり遂げた時は、達成感があったな。

坂本 会社の外に出て、IT 関連の展示会とかに行ったのも楽しかったよね。自分たちが普段使わない、目にしたこともない技術を見ることが出来て、すごく勉強になったし。

高橋 仕事をしていると意外とトラブルが起こるけど、基礎的なことは研修で学んでいたから、助けられた経験も結構あるよね。

大久保 尚紀大久保 尚紀大久保 尚紀

初めての業務について初めての業務について

渡邊 初めての配属先では緊張してしまって、あまり余裕もなかったから、先輩への報告を怠ってしまったり…。それからはちゃんと、「ホウ・レン・ソウ」(報告・連絡・相談)を心がけるようになったよ。

井林 私はヘルプデスクをしているけど、配属後1 ヶ月は座学が中心で、実際に電話対応できるようになったのは、3 か月後くらいだったな。スピードと丁寧さが求められる仕事だから、今も勉強勉強の毎日だよ。

福澤 僕の仕事は採用業務なんだけど、初めての仕事は「学生への電話連絡」だったんだ。あの時は会話が止まったり、自信なさげな対応になってしまって、上司に苦笑されたっけ…。今は話の道筋をしっかりと自分の中で組んでから電話するようにしているよ。

田中 私は井林さんと同じヘルプデスクをしているけど、初めのころはお客様のお問い合わせ内容が理解できなくて、先輩に聞いてばかり…。周りの方がどんな風に仕事をしているか、お客様が何を求めているか、まだまだ学ぶことが多いよ。

坂本 私の初めての配属先は、まず朝礼から全部英語だったよ。重要な書類の翻訳作業とか任されて、プレッシャーがすごかった。普段使わないIT の専門用語とかもあるから、英語のスキルだけじゃなくて、技術の中身も学ばないといけなかったし。

高橋 僕は配属先で、さらに別の研修プログラムを経験したよ。お客様の製品を模擬的に作ってみる研修で、実際に仕様書からフローチャート、プログラムまで書いて、動作確認まで全部やったんだ。仕事先では聞いたこともない単語や、会社独自の専門用語もあったりするから、慣れるまで大変だったよ。

大久保 尚紀

入社前と入社後における、会社の印象の違い入社前と入社後における、会社の印象の違い

大久保 尚紀

大久保 尚紀

高橋 始めからお堅い企業という印象ではなかったけど、実際に入ったら先輩がフォローしてくれることもあって、初めて働くことに対する緊張感は、いい意味で解かれたよね。

田中 でもAIS は日本の企業らしいというか、昔からの伝統を大事にしている面もあると思う。朝礼の時もきちんと整列して、社是をみんなで言ったりして気が引き締まるし。

坂本 服装とかも新人の頃はスーツに白のY シャツで、緊張感があったよね。

井林 でも配属先によってルールが変わったりするよね。今の仕事場だとラフな服装でも問題ないし。

渡邊 僕は、入社前はIT 企業ということもあって黙々と作業しているイメージがあったかな。静かな人が多いかなって。実際入ってみたら、元気な人が多くて驚いたよ。

坂本 見かけによらない人、多いよね。

福澤 内定式の時に全員が一堂に会した時は、真面目そうな人がいっぱいいるというか…。上手くやっていけるかなぁという心配があったね。

高橋 理系っぽいというか、眼鏡の人も多いしね(笑)。

福澤 でも入社後はそれぞれの個性とかが見えてきて、仲良くやっていけるかも!と思えて、安心できたかな。

大久保 尚紀

会社での人間関係について会社での人間関係について

高橋 僕の先輩はすごく仕事のできる人なんだけど、仕事とプライベートのメリハリがしっかりしているんだ。働く時は働く、遊ぶ時は遊ぶって感じで。そういう付き合いから仕事でも話しやすくなったりして、気後れすることなく質問とかもできるようになったよ。

福澤 最初は近寄りがたい人もいたなぁ。でもそれはこちらが関わろうとしなかっただけで、こちらから歩み寄ると意外な一面が見えたり、自分のことを知ろうとしてくれるのが嬉しかったりね。

渡邊 僕の仕事場では、先輩が忙しそうでこちらから質問が出来ない時も、向こうからわざわざ「わからないことある?」って聞いてくれて、本当に助かっているし、感謝しているんだ。個性も豊かな人ばかりで、毎日がとても楽しいよ。

井林 それはいいねぇ。私も先輩との間に壁を感じたことはないかも。わからないことがあると一緒に調べてくれたりするし。飲み会とかもそれなりにあって、楽しくやらせてもらっているよ。

坂本 お客様と仲良くなれることも多いよね。ご飯を一緒に食べに行ったりする機会もあるし。

田中 AIS 以外の会社の方と関わることも多いけど、先輩達が間に立ってくれるからつながりがどんどん広がるよね。色んな業種の方と関われる機会が多いのは、貴重な経験をさせていただいていると思うな。

福澤 人間関係がどんどん広がるのは、やっぱりうれしいよね。

大久保 尚紀大久保 尚紀大久保 尚紀

1年間で、自分が一番大きく変わったと思う所1年間で、自分が一番大きく変わったと思う所

大久保 尚紀

大久保 尚紀

福澤 仕事に対するビジョンは見えるようになったかも。研修中は「IT をどう仕事にしたらいいの?」って右も左もわからなかったけど、今はこれが自分の仕事なんだっていう自覚が芽生えた気がするよ。

高橋 仕事のスケジューリングが出来るようになったのも、成長のひとつだと思うな。仕事の優先度がわかるようになったってことだし、効率的な動き方もあるからね。まぁ、まだまだだけど(笑)。

坂本 あとは相手とのコミュニケーション、情報の伝え方かな。先輩に対しても、お客様に対しても。人によって受け取り方や理解の仕方が違うし、何より自分がしっかり理解していないと、ちゃんと伝えることはできないしね。

渡邊 僕は体調管理を気にするようになったかな。あとは時間管理。遅刻とかは当然したくないし。後は…言われたことはすぐにメモしたり、わからないことはすぐ聞いたり、仕事への対応スピードは上がったかも。

井林 あと仕事の中間報告の大切さは、すごく感じるようになったな。何度も先輩に確認して、自分の仕事にミスがないか徹底して確認するようになった。メールの文面ひとつとっても、相手に失礼のないようにしないといけないしね。

田中 作業の経過や終わりも大切だけど、始まりも大切だと思うな。先輩方と一緒に仕事をするのに確認せずに進めると、思わぬトラブルにつながるし。効率よく進めるって、自分の作業スピードだけでなく、周りの状況にも目を向けられることだと思うんだ。

大久保 尚紀

先輩になることに対しての意気込み先輩になることに対しての意気込み

大久保 尚紀

高橋 自分がされて嬉しかったことはしてあげて、後輩の意思や希望をしっかり汲み取れる先輩になりたいな。過保護にはなりすぎず、でもフォロー出来るところはしてあげるようになりたい。バランス良く、付き合っていけたらいいな。

福澤 高橋君の言うとおりだね。僕も後輩には、相談しやすい環境を作ってあげたいなと思う。わからない所はどんどん聞いてほしいし。先輩後輩というより、兄弟くらいの距離感で頼りにしてもらえたら嬉しいな。

渡邊 仕事が忙しいと、どうしても話しかけづらい状況ってあるからね。でも僕がそうしてもらったように、忙しい時こそ面と向かって相談に乗ってあげられる先輩になりたいね。 話しやすい人になることが、まず始めの目標かな。

田中 私の教育係の先輩もひとつ上の人なんだけど、その人に追いつけ追い越せっていう気持ちで頑張っているんだ。だから新しく入ってくる後輩にも自分を追いかけてほしいし、何より追いつきたい!と思われる先輩になりたいと思うよ。

井林 私もフォローのできる先輩になりたいな。今はまだ1 年目で、覚えることもたくさんで自分のことで精一杯だけど…。2 年目を迎えるにあたり、自分のことをしっかりやりつつ、後輩をしっかりフォローできる先輩に成長したいな。

坂本 私は教えるのが上手な先輩になりたい。仕事の内容を自分でしっかりと理解することも大事だと思うんだけど、話し方や伝え方もあるからね。入ったばかりで知らないことばかりなわけだから、真正面から、丁寧に教えてあげられたらいいな。

大久保 尚紀