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AIS旭情報サービス株式会社

中期目標

旭情報サービスは、中期目標として、企業風土の変革とともに、当社の強みとなる事業の成長と収益力の向上を図り、企業価値の拡大に取り組んでまいります。

中期経営方針

1.企業風土の変革

企業理念、経営指針の浸透を図り、実践していくことで企業文化・風土を変革する。

2.中核分野の拡充

「情報サービス市場の変化への的確な対応」を基本として、アウトソーシング事業の拡大を継続推進するとともに、ITサービスのクラウド化への対応や当社の強み・得意分野の強化を図る。

3.競争力の強化

顧客ニーズの迅速な把握と提案力の向上を図り、顧客の期待を超える付加価値の高いサービスを提供する。

4.プロフェッショナル人材の育成

当社にとって重要な資産である優秀な人材の確保に向けた取り組み
・技術力とともにマネジメント能力、折衝力を備えた「コアリーダー」を育成する。
・ITスキル標準(ITSS)の効果的な活用によるキャリア開発支援をおこない高度技術者を育成する。
・採用力の強化と教育体系の再構築により、優秀な人材の獲得、育成を図る。

5.効率性向上によるコスト最適化

業務の効率化、適正な工数管理等による案件毎の採算性向上と販管費の削減を徹底することで、コスト最適化を追求し、利益率向上を図る。

6.コンプライアンスとCSRの徹底

当社の事業モデルにおいては、関連法令や社会通念の遵守はもとより、情報セキュリティ体制を強化し、ミスや事故を発生させないことが顧客サービスの基本となる。内部統制システムの適正運用をはじめ、コンプライアンスの徹底を図るとともに、環境への取り組み等も積極的に行い、モラルの高い健全な企業体質を維持・向上する。

7.株主利益の維持・向上

業容、業績の拡大とともに、継続的に企業価値を向上させることで株主利益の維持・拡大を図る。また、コーポレート・ガバナンスの質的向上を図り、市場での認知度、評価の向上を目指す。